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漆器のお手入れ

中嶋陽子スプーンおねえさんは、縁あって結婚した旦那様が
いきなり、脱サラ・・・
いきなり漆器屋さん(製造卸業ですが)の奥様になってしまったのです。
しかし、奥様は、ズボラだったのです。

新店舗オープン!

今まで、中商は店舗を持たずネットショップとデパート催事のみでの小売販売を致しておりましたが、このたび新たに山中温泉にお店【かなかな】をオープンさせる運びとなりました!


これまでどおりの上質な山中漆器はもちろん、お土産にぴったりな可愛らしい九谷焼雑貨などもご用意しております。
また、直営店になりますのでネットショップやデパートでの販売価格よりぐっとお安くご提供させていただいております。
作家作品も多数展示しております。
ぜひぜひ、足をお運びくださいませ。

店舗住所
〒922-0115
石川県加賀市山中温泉本町2丁目ソ−17

卸販売について

木と漆のカトラリーと器の彩庵は、漆器製造卸の彩庵もweb部門です。
小売屋さん、問屋さんに卸販売も喜んでいたします。

● 卸販売の条件 ●

・1度のご注文が合計54000円以上(上代)でお願いいたします。
(送料は、こちらで負担いたします。)

・銀行振込にて、先払い(手数料ご負担願います。)をお願いいたします。
ご入金を確認でき次第、商品をお送りいたします。

・商品がお決まりでしたら、買い物カゴに入れて御注文くださいませ。FAX、お電話での御注文もお受けいたします。
通信欄に「卸価格希望」とご連絡くださいませ。
のちほど、お見積、在庫の有無、納期等お知らせいたします。

・卸売りの場合は、OPP袋には、入りません。

・卸売り価格+消費税で(消費税は、別途)で
お願いいたします。

● オリジナル商品の卸販売 ●

・あなたのお店のオリジナルの漆器の器(国産)を作る事が出来ます。
・企画〜商品が出来上がるまで数ヶ月かかる場合がございます。
・最低ロット30個よりご注文を受け付けます。
・サンプルを見ていただいてOKされましたらご入金の確認が
できましたら、商品の製造に取り掛かります。
ご入金から商品の発送まで、お時間がかかりますので
ご了承くださいませ。

プライベートブランドの塗りものの器(汁椀、茶托、皿 等)

まずは、こちらまでメール連絡くださいませ。
webmaster@cutlery-saian.com

● 卸売りの流れ ●

・ お電話・メール・FAXなどで在庫の有無を確認してください

・ こちらから、在庫の有無、お見積もりをお知らせいたします。

・ 銀行にご入金をお願いいたします。

・ ご入金確認後お送りいたします。

2度目より、買い物カゴより御注文くださいませ。
通信欄には、『卸売り』と一言付け加えてくださいませ。

買い物カゴに入れますと、確認メールが届きますが
『卸売り』の場合は、お見積もりと納期を再送いたします。

・お振込みをお願いいたします。

ご入金確認出来次第、商品の発送の準備
お送りの用意をして、お送りいたします。

彩庵のこだわり

彩庵は、安心安全な器をお届けいたします。

木と漆のカトラリー彩庵は、お客様の安心と楽しさにこだわりを持って、

商品を製造、販売しております。

天然木のこだわり

熱伝導率が低いので熱いものは冷めにくく、冷たいものは、冷たさが長く続きます

木材は、中国産の場合「なつめ」「樫」 国産の場合「けやき」「とち」「さくら」「くり」「杉」を使用しています。

木の漆器の特徴は、口当たりの良さです。優しく、温かく、柔らかい、軽いのが特徴です。

ティーカップとぶつかっても音がしないティースプーン。

お皿をこすっても傷がつきにくいパスタスプーン。

漆器は、人に優しく、使っている大事なお皿にも優しい製品です。

この優しい特徴を生かし体の不自由な人にオーダーメードスプーンを作られる作家さんもいます。

天然漆のこだわり

漆器は日本で生まれた工芸ということをご存知でしょうか?

9000年前、縄文時代から作られてきたそうです。

英語で日本のことをjapanと呼びます。

japanとは漆や漆器のことを指し、かつて漆器が日本の代表的な輸出品であり、たくさんの人々に愛されてきたことを示しています。

また古くから漆には菌の抑制作用があると伝えられてきました。

木を、しみ込み、汚れ、腐敗から守る堅牢かつ極めて安全性の高い素材なのです。

木にこだわり安全な漆を使い、きちんと下地や下塗り、上塗を施した当ショップの商品はお子様からご老人まで幅広く安全にご利用いただけます。

日々の暮らしに日本の伝統と安全性をもちあわせた漆の製品を取り入れてみませんか??

安心の原産国表示

近年、食品偽造、産地偽証などよく耳にいたします。

輸入品や再加工品などをまるで国産のような表示で販売しているホームページも見かけるようになりました。

当店では、よりお客様に信頼していただけるよう原産国表示を嘘、偽り無く表示しています。

高いものには高い理由があり、原産国表示をきちんとすることでそのものの、山中漆器の価値が保たれると信じております。

中国からの輸入商品の安全性に疑問を抱かれるお客様も多いのではないでしょうか?

不安に思われましたら、ぜひお気軽にお電話、メールでお問い合わせください。

中国製品、日本製品、双方の安全性に正直に答えさせていただきます。

安心のために国内塗り再加工品

当店では中国から仕入れた商品を木地として、日本で塗りなおした商品を取り扱っております。

中国製輸入漆器は溶質検査に合格しているものを取り扱っており、安全性に問題はありません。

その輸入漆器を山中温泉の塗り職人さんがコーティングすることによって美しさがまし、安心がプラスされました。

木地を中国製にしたことによりコストダウンされ、よりお買い求めやすい価格となっております。

安心のために国産品

国産商品は、輸入漆器にたいしてお値段が高めになってしまいます。

その値段のぶんだけ作家さん、職人さんの手が込んだ繊細かつ美しい商品です。

見た目の美しさはもちろん、手に持ったときの肌触り、軽く使い勝手のいいフォルム、食品が触れるものだからこそ気になる安全性、すべてを兼ね備えています。

そして、私も含めた作り手全員が長く商品が使われ、愛されることを願っています。

アフターフォローもきちんとさせていただきます。修理も承っております。

彩庵の商品を手がける職人さん

轆轤逸物作家 川北浩彦氏

木地師          中出博道氏 村井一彦氏

拭き漆氏       村井加奈子さん 和田洋一氏 中嶋淳之輔

塗り師           亀田泰氏 真保直行氏

蒔絵氏          中村考也氏 前川勝弘氏 大下圭吾氏 水戸勝男氏

手彫りカトラリー作家 工房 清光

楽しさのためにお求めやすい価格で

 季節や料理、気分に合わせていつもの器を違うものに変えてみたり、

今日はどんな器を使おうと迷っているときさえ楽しい♪

そんな暮らしのゆとりをお客様に感じていただけますよう、当ショップでは問屋さんをはさまず直接販売することでたくさんの商品を低価格で販売しております。

楽しく使っていただくために使いやすく・・・

口の周りが汚れにくいよう細身に作られたカレースプーン

口に入れる前に少しさめるように幅が広いリゾットスプーン

掬いやすく首を起こしたかゆスプーン

彩庵のカトラリーには、使用用途に合わせていろいろな工夫が施されております。

見た目や安全性だけでなく機能性も備えたカトラリーを使ってみませんか??


安心のために丁寧で厳しい検品

     ご注文をいただきましてから、当店では全商品に熱湯を通して検査をいたしております。

     熱湯を通すことで、ワレの有無、下地の不備、臭いのチェックを行っています。

安心のために・・・

当店の商品は、溶質検査をいたしており

有害物質等の検出は、ありません。

喜ばれる贈り物を・・・

     当店は、もともとは、ブライダル専門の漆器製造卸です。

     熨斗、包装お任せください。熨斗はすべて手書きです。お熨斗包装代金は、サービスいたします。

     お贈り先様に、喜んでいただけるよう努力を惜しみません。

     ご遠慮なく、お申し付けくださいませ。

名入れが出来るまで

木と漆のカトラリー彩庵は、専門店ですので名入れもいたします。
どのような流れで名入れスプーンが出来るか・・・

オオクワガタ専門店のドルクス暖家さんにご協力をお願いしてご説明いたします。

暖家さん「今年の9月で5周年になるので記念品にと少し考えています。形状と予算があえばお願いしたいと思っていますが、特注だと難しいかなぁ。。」

●●● メールをいただきました ●●●

わたし「オーダーメードだと時間が2、3ヶ月かかりますよ。それに、1000本〜ですし・・・よろしかったら、今ある商品で暖家さんが思う形状に近い商品をお選びいただき、名入れして「暖家さんのブランド」ってできますよ。シルクスクリーン型代3500円〜別途ですけど、名入れ手数料は、50円〜/本 しますよ。」
暖家さん
「ん〜。http://cutlery-saian.com/SHOP/d24-15.htm
が気に入ったので、
・URLを入れることは出来ますか?
・あと、スペース的に難しいと思いますが、
のキャラを入れることは出来ますか」

●●●> というお話から・・・暖家さんとの打ち合わせが始まりました。●●●
6月の半ばの事です。

わたし「ドルクス暖家とURLは、大丈夫ですがやはりキャラは、難しいです。」

◆ サンプルをお送りして形状の確認をいたしました。

暖家さん「了解しました。中嶋さん200本お願いします。」

◆ 名入れの文字の書体の確認
◆ 名入れ文字の色の確認
◆ 包装・ラッピングの確認
◆ お支払条件の確認・ご入金の確認

暖家さんとの確認作業は、メールとFAXでいたしました。

暖家 暖家2

●●● 入金確認ができ次第、名入れに取り掛かります。●●●
蒔絵師がシルクスクリーンで、代用漆を使い名入れしていきます。
今回の名入れ文字の指定色は、金でしたので代用漆の上から金粉を蒔きました。

●●● で、出来た商品は、こちらです。●●●

暖家3 暖家4
夕日に叫ぶ!
暖家スプーン
張り切って外で撮影したら・・・
レンズのごみまで綺麗に
写ってしまいました。ショック!!
暖家5

ドルクス暖家さん 5周年記念 おめでとうございます。
ご協力ありがとうございました。

暖家さんは、こちら・・・暖家バナー

漆器っていうと扱いにくいイメージがありますよね。
・長時間水につけては、いけない
・食器乾燥機や食器洗い機は、使用禁止
・もちろん電子レンジもダメー!
・タワシ・磨き粉禁止!
使用後は、ぬるま湯で洗って柔らかい布で水気をぬぐい、
乾いた布で拭いておきますと長持ちいたします。
なんて書いてあると、もう買う気も消失!!してしまいます。

じゃ、贈り物に・・・・
贈り先様からお電話をいただきます。
「あのぉー送っていただいた○○なんですが、どうやって使えばいいですかね。」
スプーンおねーさん「普通に使っていいんです。お茶碗を洗うのと一緒でいいんです。」
「ん?普通って???」

そうですね。普通っていわれてもよその普通とうちの普通とは、違うかもしれないし・・・

では、スプーンお姉さんちのズボラ式漆器の扱い方を公開しちゃいます。
*注 あくまでも当店で販売している商品のみの扱い方です。
蒔絵を施したものは、もっと優しく扱ってくださいませ。

漆器の洗い方その1
まず、食器洗い専用のスポンジの柔らかいほう
食器洗い用洗剤を・・・・

少しの間ならつけ置き洗いもOK!
ですので
洗い桶に適量の洗剤を入れても結構です。
漆器のお手入れその2
そして、スポンジの柔らかいほうで
ゴシゴシと洗っていきます。
えっ、ゴシゴシ?
ええ、やっぱり綺麗にする事が
1番の目的ですから・・・
力を入れなくてもさらりと
汚れが落ちるときには、さらりと洗いますし、
ちょっと、力を入れるときは、
お玉が割れない程度に(笑)
力も入れます。もちろん!!
漆器のお手入れ漆器のお手入れその3
これは、パスタスプーンの朱塗り分けですね。
ちなみにこの日のメニューは、
クリームシチューとギョーザでした。
(なんて、組み合わせだい プンプン!!)
↑家族の声
漆器のお手入れ漆器のお手入れその4
これは、めし椀です。
内の家族は、皆塗りのめし椀を使っています。

漆器のお手入れその5
この日は、3月上旬で寒かったので
ぬるま湯を使用してすすいでいますが
暖かくなったら、当然水ですすいでいます。

もちろん、陶器のお皿を洗うのと同じで
洗剤のぬめりがなくなるまで
綺麗に洗います。

その後、乾いたふきんで拭き取って片づけます。

最近は、食器乾燥機や、食器洗浄機が家庭にあって

「使ってもいいですか?」

と、ご質問いただくのですが正直いいまして1回や2回食器乾燥機にかけたところで
割れたりすることは、ごく稀です。

ががが・・・

やはり、漆器というものは使って数年経っているにもかかわらず
より美しくなっていくものです。こちらを参考にしてください。

せっかく使うことによってより美しくなっていく楽しみを味わえないのは、残念なことと思います。

また、もし。。。
「失敗しました。うっかり食器乾燥機にいれたら・・・」

ってことになりましたら、修理できるかもしれません。
一度御相談下さい。一年間に数回御相談受けることがあります。御遠慮なくどうぞ。。。