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木地師村井一彦 拭き漆師村井加奈子

木地師村井一彦 拭き漆師村井加奈子村井さんちの木地の特徴は、旋盤で引いています。
また、「ルーター」といって、丸い物だけでなく、
小判型やそら豆のような形のお盆やお皿も
作ることができます。
木地師村井一彦 拭き漆師村井加奈子たくさんの材料がありました。
工房というか、工場という感じがします。

お邪魔になるといけないので、ちょいと遠巻きに撮影しました。
木地師村井一彦 拭き漆師村井加奈子別室で、完全防備の奥様の加奈子さんが
拭き漆を施しております。
木地師村井一彦 拭き漆師村井加奈子何度も、何度も、刷毛で漆を塗り、ふき取りながら
漆を刷り込む作業をしております。

拭き漆は、スリ漆ということもあります。
木地師 村井一彦 拭き漆師 村井加奈子半そでのTシャツの上から長袖ポロシャツを着て
腕抜き、ゴム手袋の完全防備です。

ちなみに私の格好は、Tシャツに7分丈パンツ。
お伺いした時は、超真夏日。
もちろんこのお部屋は、めっちゃクーラーが
効いてました。
木地師 村井一彦 拭き漆師 村井加奈子で、なぜに完全防備なのかとゆーと・・・
『漆』にかぶれないようになわけです。

超ラフラフな格好で行ってしまったスプーンおねえさんは、
遠巻きにしか撮影できないのでありました。とほほ・・・

木地師 中出博道氏

山中漆器の木地師 中出博道氏

轆轤(ろくろ)挽きの様子

中出氏の手挽き轆轤(ろくろ)の様子です。
欅、水目桜(俗名’ハンサ’)、栃などの乾燥木材を板木取り、
横木取り、たて木取りによって仕上げたい作品より大きい寸法
にて木取りし、円柱の材を造りだし、それを仕上げたいある程度
の形に轆轤挽き(荒挽き)し木地の動き(くるい)を取るため
2〜3ヶ月乾燥させ、その後轆轤挽きし本仕上げします。

   木地師 中出博道氏 作歴
    昭和61年  山中漆器新作展 初入選
    平成 2年  石川県伝統産業振興協会 技能奨励者賞を受賞
    平成 5年  山中漆器木地新作展 北国新聞社社長賞を受賞
    平成 9年  第23回 石川県デザイン展銅賞を受賞
                    ほか、数々の賞を受賞