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木地師 中出博道氏

山中漆器の木地師 中出博道氏

轆轤(ろくろ)挽きの様子

中出氏の手挽き轆轤(ろくろ)の様子です。
欅、水目桜(俗名’ハンサ’)、栃などの乾燥木材を板木取り、
横木取り、たて木取りによって仕上げたい作品より大きい寸法
にて木取りし、円柱の材を造りだし、それを仕上げたいある程度
の形に轆轤挽き(荒挽き)し木地の動き(くるい)を取るため
2〜3ヶ月乾燥させ、その後轆轤挽きし本仕上げします。

   木地師 中出博道氏 作歴
    昭和61年  山中漆器新作展 初入選
    平成 2年  石川県伝統産業振興協会 技能奨励者賞を受賞
    平成 5年  山中漆器木地新作展 北国新聞社社長賞を受賞
    平成 9年  第23回 石川県デザイン展銅賞を受賞
                    ほか、数々の賞を受賞