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木と漆で出来たスプーンとフォークやさん♪
木と漆のカトラリー彩庵のこだわり
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漆器のお手入れズボラ編

◆◇商品一覧◇◆
小さいスプーン
大きいスプーン
フォーク
ナイフ
サラダサーバーセット
お玉(レードル)
めしべら(しゃもじ)
レンゲ
箸・箸立て
カップ
お椀・とんすい

虚空蔵窯

木地師
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蒔絵師
前川勝弘のページ


木地師・拭き漆師
村井一彦と 村井加奈子
のページ


自分で使ってみると、
家族で使ってみたくなる。
実家へ贈ってみたくなる。
内祝で親戚にあげたくなる。
自分の子供の結婚式の引き出物に使ってみたくなる。
そして
器も使ってみたくなる。
マグカップも使ってみよう!!
そんな不思議な商品です。

天然木・天然漆の漆器で、天然素材ならではの優しさと安心感をお届けします。

★なぜ木にこだわるの?

 国内産では、大変手間がかかる木製のカトラリーは、コストの面で非常に高価なものになってしまうので、あまり生産されていませんでした。近年、中国の技術が向上、日本で生産するものとほぼ同じ品質で、安価なカトラリーが輸入されてきました。カトラリーは、ステンレスが主流だと思います。どこのご家庭でもステンレスのスプーンを お持ちだと思います。木のカトラリーは、ステンレスにはない、木の温かみ口当たりのよさが あります。高級感も、ありますし、和食器にもお似合いです。和風のお皿に、ステンレスのフォークや、スプーンでは、味気ないと思いませんか?

 長年、漆器屋に従事しているとお客様から 何度かこのようなお声をお聞きしました。
「コーヒースプーンをソーサーの上に置いた時にカチッという音が嫌ね。だから、木製茶托をソーサーにしたらよかったわっ」・・・・・・・・・・木製の茶托とご家庭にお持ちのカップが、マッチすればそれは、とてもおしゃれだとは思うのですが、そんな簡単にはいかないほうが多いのではないでしょうか。・・・・・・  「ステンレスの口当たりが冷たくて嫌い」「ステンレスのフォークを子供に持たせるとハラハラするわっ」・・・・・ こんな声にもお答えできるのが、木のカトラリーなのです。

★食べやすさ・使いやすさのひみつ・・・

上から、おかゆなど汁物を食べる時に使うかゆスプーン、次にカレーを食べる時に使うカレースプーン、そして、チャーハン、カレー、スープパスタに使うパスタスプーンそれぞれ、同じスプーンでも 少しずつ持ち手のカーブが微妙に変化させています。この微妙な違いが食べやすさの秘密につながるのです。デザインばかりを追ってはいないので、長いお付き合いがきっと出来ると思います。
口に入れるところを3つ並べて比べてみました。
左から、かゆスプーン、カレースプーン、パスタスプーンです。
かゆスプーンは、幅がやや広めでございます。淵に口をつけてすするような
感じのおかゆ、雑炊、スープ等にいいですね。
カレースプーンは、細身のサイズです。口の中にすっぽり入ってしまうので、
カレーやチャーハン等ご飯物を食べるときにいいと思います。特に口紅をつ
けていらっしゃる方などお口周りをきれいに保ちたい方にお勧めです。

パスタスプーンは、定番のステンレスのスプーンより、心持ち小さめです。
かゆスプーンとカレースプーンの間のような感じです。
お鍋をしていて、お玉やレンゲを沈ませたことありませんか?
AL026 レンゲ(大)は、持ち手のカーブが強いので鍋の渕に写真のように置いても、お鍋の中に引きずり込まれるようなことは、ありません。グツグツ煮立った鍋にこのようにしていてもレンゲは、熱くなりません。
F28 はつり 玉ひしゃくF27 お玉(大)は、大きいのでお鍋の中に沈まないと思います。
      *ここでいうお鍋とは、一般でいう土鍋のことです。

★ 漆塗りのこだわり

HPを見ていただいた方から、中国産とのことですが、漆は天然でしょうか?と、メールを頂きました。
答えは、はい、100% 漆です。
 純国産の漆は、扱いが難しく、日本国内で、生産されている漆器にも 少量の中国産漆が、混ざっています。
このHPで、ご紹介する商品は、すべて中国産なので、100%中国産の漆です。化学塗料(ウレタン、カシューなど)では、ありません。

 さて、彩庵のカトラリーが、100%純粋な漆であることがわかったところで、漆塗りカトラリーの長所を ご紹介いたします。

 まずは、口当たりの良さ・・・塗りのスプーンはとても口当たりがよく、「えっ」っと驚く感覚です。私が初めて、口に したのは、アイススプーンでアイスを食べた時です。「つるっ」とした感触で口 の中に入っていきました。とても優しい口当たりです。

 そして、後片付けが簡単です。・・・つるっとしているので 汚れも簡単に 落とすことが出来ます。 



★ 塗りの種類のこだわり

食べ物が主役とすると、うつわやカトラリーは、脇役です。
お客様の お家にあるどのような食器にもマッチしてお使いいただけるよう、できる限り、いろいろな塗り色の商品を ご用意しております。
朱漆塗り 明るい朱色を洗朱(あらいしゅ)といいます。 落ち着いた朱色を 本朱(ほんしゅ)といいます。
 
黒漆塗り その名の通り、黒漆で塗った黒い色の塗りです。
 
溜漆塗り 下地に弁柄漆(赤色漆)を塗り、その上から透明感のある漆を 塗り重ね、表面の色に風合いを持たせる技術です。時を重ねるごとに 上塗りの漆の透明度が増していき、下塗りの弁柄色が表面に出てきます。つまり、長く使うことで より一層、漆器の美しさをお楽しみ頂けます。
 
拭き漆塗り 布に漆をしみこませ、木地を何度も拭いて、漆をすり込んでいく方法です。
スリ漆ともいいます。木目を活かした技法です。
 余談ですが 主人の曽祖父(木地師 筑城良太郎)が発明した塗です。
 
春慶塗り 下地に黄色のとのこをを使い、その上から木目を大事にするために 
透明感のある漆を塗ります。
 
根来塗り 下地に黒漆を塗り、その上から朱漆を塗って磨き、下の黒漆を模様のように出します。
その上から透明の漆をかけてあります。
 
曙塗り 下地に朱漆を塗り、その上から黒漆を塗って磨き、下の朱色を模様のように出します。
その上から透明の漆をかけてあります。
 
木地呂塗り 天然木目の美しさを生かすのを目的として、木材の表面に透明な漆で下塗りし中塗り、上塗りと3回漆を塗り重ねる。そして、最後に上塗漆に油の混ざらない物を塗って、磨き仕上げにしたもので、天然木目が透けて見えるのが特徴です。
 



お客様インフォーメーション
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ようこそお越しくださいました。

カトラリー彩庵の中嶋陽子です。木の温かさ、優しさ、柔らかさ、天然素材の安心感をどうぞ!!
 HP、メール、FAXでのご注文は、年中無休、24時間承っております。
 お電話でのご注文は、月〜金曜日の9時から17時まで承っております。
銀行振込、郵便振替、佐川代引き(Eコレクト)、カードよりお選びいただけます。 別途210円(税込み)でギフト使用にいたします。
 のし、包装紙、リボンは、サービスです。ご注文の際、ご指定くださいませ。
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全国一律525円(税込)
沖縄、離島は、郵便になる場合がございます。追って、ご連絡いたします。
 これまでにお買い上げいただきましたたくさんのお客様から、商品が届いた時のご感想、使ってみてのご意見、ご感想をたくさんいただいております。商品の企画、製作、オンラインショップの運営の参考にさせていただいております。  当店は、5つのこだわりを持って商品を企画、製作、販売しております。
◆商品について
 ☆塗りの説明
 ★よくある質問
 
   石川県加賀市別所町漆器団地25-16
             tel 0761-77-7155
fax 0761-77-7156
店長 中嶋陽子

webmaster@cutlery-saian.com