★その17 「人に施す」を考える。・・・中嶋陽子への永遠のメッセージ
「人に施す」とか「人に施しを与える」とか言うけれど、私は、そんなに偉くもないし、そんなことを言う身分でもないのですが・・・
商売が成り立つのは、例えば、困っている人がいたとします。その人に情報や商品を提供して、その報酬として代金ををいただきます。つまり、何かを与えなければお金は、いただけないということです。
当たり前のことなんですけど、お金ばかりを追っかけていると人には、お客様に喜んでいただくという「商売の第1の条件」が見えなくなってくると思うのです。(ん?この前のおさらいみたいになった??)
では、木と漆のカトラリー彩庵は、どのようにしてお客様を喜ばせているのでしょう。これから、どんな風にお客様に喜んでいただけばいいでしょうか・・・
今、大変喜んでいただいている方は、金属アレルギーの方です。このような人がこの世の中に意外と沢山いました。
オリジナルギフトセットも予算や家族の人数に合わせて、作っていただき重宝していただいております。
あと1本でお買い上げいただくお客様。このお客様こそもっとも長ーいお付き合いになりそうな予感・・・本当に彩庵の商品を愛してくださる方々です。
名入れ希望のお客様に「このお店を選んでよかったです。」とメールいただいたことがあります。名入れの種類が沢山で数万円の型代がどうしてもかかる・・・けれど、何度も何度も型屋さんと相談して数千円でできる型を考案してしていただいたこと・・・おかげさまで、上記のようなすばらしいお言葉をいただくことができました。
やはり「幸せをお届けする」「幸せを感じていただく」そんな事ができれば・・・そんなことを目指していきたいと思います。木と漆の温かさ、柔らかさ、優しさ、天然素材の安心感も、もちろん一緒にです。
教訓
商人は、お客様に喜んでいただく努力をしなければ、幸せにはなれません。お客様に幸せになっていただく、ほんの少しのお手伝いをするのが商人です。 自分の商品でお客様にしあわせになっていただくべし!
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