木と漆のカトラリー彩庵は、天然木・天然漆のカトラリーで、
天然素材ならではの優しさと安心感をお届けします。
金属アレルギーの方にもお使いいただけます。
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木と漆のカトラリー彩庵
 商売繁盛への未知・・・?(。_。;)ガクッ


私のプロフィールはここ

はじめに
木と漆のカトラリー彩庵を、開店してはや、1年が過ぎました。おかげさまで難しいといわれております、webショップもなんとかここまで、やってまいりました。プレゼント企画、メルマガなどの活動は、時間の関係上できず、ただただ、毎日の更新と、お客様とのメールのやり取りの日々、最近になってご紹介、リピーターといわれる2度目、3度目お買い上げのお客様もいらっしゃるようになりました。まだ、採算があっているとは、言えませんし、まだまだ未熟者で半端な私でございます。これから、商売繁盛してるよーっと胸を張って言えるようになるまで、どうか見守ってやってくださいませ。 

 20. もぉ、やーめたっ。どんどん楽しもう!!・・・ある時、突然開き直った

 さて、前回のその19では、彩庵存続の危機か?と思いましたが、どうにか継続しております。(爆)

 2001年6月20日に【漆器製造卸 彩庵】のオンラインショップ部門【木と漆のカトラリー彩庵】です。今日(2003年2月1日)で、早いもので1年と7ヶ月と12日目となります。

 開店当初は、カウンターがあがらない、売上がない、思うようにHPができない、といつもいつも陰気な影が漂っていました。お客様向けに文章を書くのも疲れてしまいました。なぜかといいますと、「何なりとお申し付けくださいませ」とか「〜いただきましてありがとうございました。」「季節の変わり目でございます。どうぞ、お体ご自愛くださいませ。」とか・・・・

 使いなれない文章で、心も体もくたくた・・・・身も心もボロボロといったところでしょうか(そんなオーバーなッ)。もっと国語を勉強しとけばよかったな。。。こんな時、どんな風にお伝えすればお客様に失礼のない文章になるだろうか・・・夢にまで、言葉に振り回されている私でした。その上、失礼のない文章を送ったはずなのにお客様から「季節のごあいさつやお体文面は、お気をつけください。」というメールをいただき(これは、未だに理解不能なのですが)文章恐怖症になってしまいました。

 私が文章を作成したときには、それからは主人にチェックしてもらいました。といっても主人は、【漆器製造卸 彩庵】のお仕事もあります。いつもいつも、チェックしてもらうわけにはまいりません。

 究極の選択と申しましょうか・・・人間行き詰まった時に開き直れるものなのですね。いつもオンラインショップ仲間の「ねこせや」味寺さんは、「楽しまなくっちゃねっ」「楽しもう!」「楽しんできてね。」楽しむ教の教祖様のような方です。まぁ、この方のメールといったら、楽しくて、楽しくて・・・体験したい方は、ねこせやのBBSへ行って見てください。あの調子です。

 話がそれてしまいましたが・・・「楽しまなくっちゃね。続かないよ。」この言葉を思い出し、そうだ、楽しまなくては・・・

 はっと心が晴れました。そんなにカチンコチンになっていたら、続かない、自分の言葉で自分の気持ちを伝えよう。メールだって、丁寧には、「〜ませ。」「〜ご自愛ください。」を使わなくても「〜してくださいね。」「〜お気をつけてくださいね。」でもいい!、心を込めてメールを差し上げようと・・・

 心を込めてメールを差し上げるようにしたら、ふと気がついてみると自然と「〜ませ。」というメールを打っていました。やっぱり日本人なのね〜。


教訓・・・背伸びせず自分のできることからやって楽しむべし
           楽しむことが継続にきっとつながる。
           継続すれば成功への道がきっと開ける・・・ハズ
        
         お客様には、形よりも心を込めるべし

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