ティスプーン・カレースプーン・パスタスプーン・フォーク・ナイフ・お玉・めしべら・しゃもじ・箸・サーバー・茶味・レンゲ・マドラー粗品・販売促進品・ギフト・記念品・名入れ・引き出物・内祝いなどの箱入れ・のし・包装の対応もいたします。
| 木と漆のカトラリー 彩庵 彩庵は、人と地球にやさしい木と漆でできたスプーン・フォークやさんです |
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| 『木の命は、2通りある』と言われています。 ひとつは、木として山や森に生育している状態の時、 もうひとつは、切られたのち製品として活躍している時です。 切られた後の製品の例として 正倉院の校倉は、1200年 法隆寺は、1350年も経過しているそうです。 切られた後の木の命が、短く終わるか、長生きできるか、充実した日々を 送らせてあげることが出来るかは、私たち人(製品を作る人、使う人) が、影響しているのでは、ないでしょうか? と、お堅いお話から突入してしまいましたが・・・ カトラリー彩庵で扱っておりますカトラリーは、今のところ全て 中国の福建省にて、樹齢100年から150年の木を使って製造されております。 そして、漆の木から採取された漆をたっぷりと塗り、より丈夫に、美しく 使いやすく加工されています。 製造工程は、 @ 製材 カトラリーとなる原木を切る ↓ A 荒挽き 仕上がり予定の形状に近づける ↓ B 乾燥 木は、切られてもまだ生きています。「くるい」や「われ」が生じないよう良く乾燥させます。 ↓ C 仕上げ挽き カトラリーの形状に挽いていきます。 ↓ D拭き漆 もしくは、下地 拭き漆の商品は、この過程で拭き漆を施します。 塗りの商品は、下地の作業をいたします。 ↓ E 上塗り 下地を施したカトラリーは、ここで黒、朱、溜等の塗りを施されます。 となっております。 画像でご説明したほうが一目瞭然なのですが、なんせ工場は海の向こうの中国です。 私どもが中国に出張した時にカトラリーの製造現場にめぐりあうことは、 なかなか難しく、現在に至っております。 仕上がった商品は、中国の工場で検品、梱包作業をされます。 船に乗ってゆら〜り、ゆら〜り 夜通し走るトラックに乗ってガタガタ、ゴトゴト 早朝、到着!!山中温泉にようこそ!! と、ゆ〜具合で到着です。 新商品は、早速家に持ち帰りいろーんなテストが待ち構えております。 食器乾燥機 匂い 使いやすさ 中性洗剤泡泡テスト などなど・・・ そして、写真が撮られ使い勝手のよしあしを書きHPにアップされます。 木と漆のカトラリー彩庵 中嶋陽子 saian@po2.nsknet.or.jp △トップページへ |
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